青春

ひとりぼっちの世界

 

 

(15分1秒)
ひとりぼっちの主人公は、高校の時に、紙に記入したとおりの人物が現実に現れる「妄想スイッチ」を拾った。
大学に合格し、やっとひとりぼっちの主人公にも大学時代に友人ができた。
付き合いも長くなったので、宅飲みの時に「妄想スイッチ」のことを教えてみたところ…。
 

監督:三原 慧悟
第6回TOHOシネマズ学生映画祭 ショートフィルム部門 グランプリ受賞

 
– YouTube 引用 –
 
関連情報
監督 三原慧悟(みはら けいご)
TOHO映画祭グランプリ 三原慧悟さん 理工学部4年
(2012年当時)
http://www.jukushin.com/archives/8422
 
■友人の作り方
学生の頃もなかなか友人ができなかったり、また、社会人になってからも利害関係が中心になってしまい、友人ができなかったりすることがあるかと思います。
 
友人を作るうえで大切だと思うのは、「体験を共有する」ということです。
 
昔からいう、「同じ釜の飯を食う」ことです。
「同じ釜の飯を食う」とは、ある程度の期間に、他人同士が同じ家で起居を共にし、同じように食事をすることや、学校や職場やサークルなどで生活を共にすることです。
 
辛くて苦しい経験を同じようにすることで、その想いは、励ましあったり、支えあったりして共有することができます。
それが友人同士の信頼関係になると私は考えます。
 
学生時代は部活などを通じて、社会人になってからは、仕事、趣味を通じた習い事、ボランティアなどで、時間をかけて友人を作ってみればよいと思います。
 
友人といっても、大きく分けて3タイプあります。
・知人・・・顔見知り、深い話をしない関係。(利害関係を含む)
・友人・・・親しい関係。話せることと話せないことがある関係。(利害関係を含まない)
・親友(本当の友人)・・・何でも話せる関係。ごく限られた人が対象となる。(対等な関係)
 
友人と親友は区別しにくいですが、自分が辛い体験をした時に嫌というほど分かります。
 
離れずに側にいてくれたり、なにかしらの応援をしてくれる人が友人から親友へと変わります。
一方、友人だと思った人が、ひどいことをしたり、離れていくというショッキングな出来事もおこります。
 
それは自分自身が辛い立場になったり、また、友人が辛い立場にあった時に助けてあげられることができるかです。
金銭的な援助以上に、思いやりのある言葉や態度が、その関係を強めたり、弱めたりします。
 
金銭的な援助は、対等な関係を、貸し借りの関係へと変化をさせるため、昔から「友人にお金を貸す時は、あげたものと考え、お金が返ってくるものと考えるな」といわれます。
お金も友人もなくしてしまう可能性を、昔の人たちは経験を通じて実感していたのです。
 
信頼関係には時間がかかります。
 
友達の作り方がわからない人へ、簡単なマニュアルを作りました
(中学・高校・大学・社会人・子供・大人・オタク用)
http://ki-ki-saki.shinkeisho-jikkennsitu.com/…
 
友達がいない社会人の友達の作り方7つ
http://the5seconds.com/no-friend-…
 
<関連作品>
unhappyship
http://shortmovie.link/2015/10/07/211/
 

Windglory

 
キズナブレイブ

 

 

 

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